田舎の宝を取り戻す! 佐竹敏彦 ごあいさつ

故郷忘じがたく候

私、佐竹敏彦は上ノ加江山内字栗河内1741番地で生まれ18歳まで上ノ加江で暮らしました。
その後、昭和45年高知大学入学のために高知市に転出し、昭和52年高知市役所に就職いたしました。

以降34年間にわたり生活保護ケースワーカー、高知市のシンボル鏡川の清流保全条例制定や
その計画の策定と推進で清流の基となるどぶろく特区、広報、高齢者介護、公共交通、民生委員児童委員の
事務局長等の事務を担当、高齢者施策では実務責任者として西の横綱と称された高齢者介護システムの構築
等に従事し、公務員歴のうち14年を社会福祉業務に従事いたしました。

勤務の合間には高知市神田小学校PTA会長、町内会長を務め、
自主防災組織を立ち上げ防災マップや防災訓練に取り組みました。
昭和60年には坂本龍馬が脱藩する際に立ち寄り祈願した和霊神社で業績を顕彰する「龍馬脱藩祭」を立ち上げ、現在も
代表を努めております。

平成24年3月に高知市役所を定年退職した後、高知市社会福祉協議会障害者福祉センター長として
障害福祉第一線に従事していましたが、その職を辞し、生まれ故郷の古里中土佐町の発展の一助になればとの思い
と仲間からのお勧めもありこのたび決意をいたしました。

高知市や高知市社会福祉協議会の職員としての経験やノウハウ等は、古里に恩返しができるものと信じているところです。


草々の青きふるさとかき分けてともにつくらん出で立つか秋
(立候補を決意した心境を詠んだ歌です)

 



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プロフィール

佐竹敏彦(さたけとしひこ)

田舎の宝を取り戻す!

昭和26年7月11日生まれ、上ノ加江小中学校、須崎高等学校、高知大学卒業。高知市役所に35年勤務。

高知市社会福祉協議会の職員としての経験やノウハウを活かし生まれ故郷中土佐町の発展を目指す。

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事務所

佐竹敏彦事務所
〒789−1302
高知県高岡郡中土佐町上ノ加江山内1741番地
0889−54−0405